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ヒヨドリ - 2008年01月31日

ご訪問いただきありがとうございます。

庭先でも、大きな都市公園でも、横町の小さな野鳥公園でも、海辺の林などでも、どこにでもいる、あちこちで見かけるヒヨドリ。
この鳥を最初に見かけた時の私の印象は、羽を下げたシルエットが『バットマン』そのものでした。
長いマントを着た鳥、そんなイメージだったんです。

昨年の話になりますが、晩秋の頃、当院近くの柿の木にもよくやってきてました。ほぼ毎日見かけましたね。他にもスズメ、カワラヒワ、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリなども・・・。

その柿の木の実は、ついには全部つつかれ、かじられて落ちてしまいましたが、落ちた実をねらってスズメ、ムクドリなどもたくさん寄ってきていました。
お陰で、落ちた実で汚れた道端もいささかきれいに見えたくらいでした。

 ヒヨドリ
ヒヨドリ

 ヒヨドリ いるの、わかります? 目にピントが合っています。
ヒヨドリ

 ヒヨドリ 縄張り争い?
ヒヨドリ D2Xs

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ヒヨドリの小話: 分類は、鳥綱、スズメ目、ヒヨドリ科、ヒヨドリ属、ヒヨドリ種
鳴き声は大きく、時にはうるさい位です。
ヒーヨ、ヒーヨ、ピーヒョロロやピーヨ、ピーヨなどと聞こえ、和名のヒヨドリの由来とも言われているそうです。
飛ぶ時は数回羽ばたくと翼をたたんで滑空するパターンを繰り返しますので、飛翔ラインは波型です。

ejima_ac at 21:17 コメント( 0 )  この記事をクリップ!

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