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ユリカモメ 都鳥 - 2008年01月15日

ご訪問いただきありがとうございます。
2008(H20)年1月14日(月)、成人の日のユリカモメです。

ユリカモメ撮影は初めての挑戦です。
成人の日を迎えられた晴れ姿の娘さんや青年などのユリカモメ背景での撮影もチラホラ。やはり普段とは違う華やかな雰囲気があってよかったです、新鮮な気持ちになれました。

ユリカモメは普通に見られるありふれた鳥とされていますが、私にはそうは思えません。この鳥の冬羽は、全体的に白っぽく、日に映えた羽の白さは目にまぶしいほどです(夏羽は頭部が黒褐色)。さらに、その白さによって嘴(くちばし)と足の赤さがいっそう引き立ってきれいです。

 ユリカモメ 撮りたいと願っていたイメージに近いものでよかったです・・・。
 背景がちょっとゴチャゴチャしてますが、これはこれで都会の中での雰囲気もあって、ご容赦を。
 次はまた違う背景でねらってみます。
ユリカモメ 1D掘

 ユリカモメ  嘴(くちばし)と足の赤と冬羽の白
ユリカモメ 1D掘

 ユリカモメ ゆったりと飛んでる感じが好きです。
ユリカモメ 1D掘

 ユリカモメ 左視界に目をやりながら、気持ちよさそうに飛んでるとこ、いいですね。
ユリカモメ 1D掘

 ユリカモメ 寒くて、冷たい曇り空の中、わずかに陽が射したチャンスをねらってシャッターリリース。
ユリカモメ 1D掘

 ユリカモメ 人との背景をからめて。
ユリカモメ 1D掘

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ユリカモメの小話:分類は鳥綱、チドリ目、 カモメ科 、カモメ属、ユリカモメ種。でも、Sibley-Ahlquist(シブリー・アールキスト)分類では、チドリ目はコウノトリ目に含まれています。
東京都の都鳥。敦賀市の市鳥。
嘴(くちばし)と足は赤く、目の後ろの黒い斑点が特徴。
日本古典の『都鳥』はユリカモメのことで、現在の和名がミヤコドリ (Haematopus ostralegus)という鳥種とは異なり、カタカナの『ユリカモメ』は漢字の『都鳥』のことで、カタカナの『ミヤコドリ』とは異なるという一見わかりにくさがあります。

ejima_ac at 13:40 コメント( 0 )  この記事をクリップ!

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