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2017年11月

ねこのきもち誌の取材を受けました。 - 2017年11月28日

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取材 ねこのきもち今月11月2日(木)に、ねこのきもち誌の取材を受けました。2018(平成20)年2月号用です。ビジュアルでよくわかる『猫がかかりやすい目の病気』の紹介、変だなと気づくためのポイントのほか、予防やケアの方法などについての解説となります。ご興味のある方は是非ご一読ください。

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中学生(小平六中)の職場体験学習 2017 - 2017年11月13日

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2017(H29)1107 08 10 小平六中職場体験学習(2名) 小平第六中(市立)からの職場体験学習を今年も3日間[2017
 (H29)年11月7日、8日、 10日]受け入れました。
 2006(H18)年からスタートし12年目を迎えます。
 今回は2年生2名での参加でした。




動機はそれぞれで、動物が好きで触れ合いたかった、命の大切さを知りたかった、働くとは、大変さややりがいを感じてみたかった、飼っている猫が動物病院にかかることもあり興味を持っていた、治療以外にもどんなことをやっているのか知りたかったなどでした。
1日目は初めての体験でもあり、緊張と立ち仕事で腰が痛かったり、体も辛かったのではないでしょうか。でも、彼女らにとってはよい体験の場になったと思います。
職場体験とはいえ見学が主ですが、現場の内側から専門職の一端を覗く機会はいい経験になったと思います。診察が終わった後、 『お大事にしてください!』と患者様への声かけもやってもらいました。最初の内はやりずらかったようですが、頑張って挑戦してくれていました。
また、『患者様が来られています』と獣医師の方への呼びかけも体験してもらいました。
     2017(H29)1107 08 10 小平六中職場体験学習(2名)
診療の合間を見て実際の聴診のほか、眼科検査の見学、資料の整理清掃、器具器材の準備や洗浄、お薬処方の準備補助、洗濯物の片付けと整理、診察の見学など様々なことを体験してもらいました。担当の先生が現場の視察に来られ、学生の動きをカメラに収めておられました。
いつものことながら当院のスタッフにも指導を分担してもらいました。
今後も要望があれば、これからの日本を背負って立つ若い人に、また、地域のために役立つことと思いますので、当院スタッフの協力を得ながら続けたいと思っています。

なお、趣味の欄に、『長距離を走ること』、『犬と遊ぶこと』、『音楽を聴く』、『愛猫のウンチを片付けること』とあったのはそれぞれでおもしろいなぁと思いました。

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ejima_ac at 07:00 コメント( 0 )  この記事をクリップ!

SARDS サーズ (2) - 2017年11月01日

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SARDS(サーズ)

SARDS(サーズ)に関する最初の正式な報告は、1980年代初めに米国で発表され、当時は「有害代謝性網膜症」や「無症候性網膜症候群」とも呼ばれました。この症候群は、今ではアメリカだけでなく世界の他の地域でも報告されています。これまでの見解に基づき、SARDSは現在、犬における不治の視力喪失の主な原因と位置付けられています。

初めてSARDSの診断に直面した飼主様のほとんどは、愛犬の不可逆的な視力喪失を知らされたことにより、精神的に大きなショックを受けられることが多く、『何とか対処法や治療法はないのでしょうか』と必死で愛犬の症状を治す治療を求めようとされます。中には涙される飼主の方も多くいらっしゃいます。急性の視力喪失は全身性異常および年齢による健康問題を伴うことが多く、少なくとも初期の適応期には、ほとんどの場合、犬とその飼主様の生活の質を低下させると言われています。患犬は慎重な態度をとり遊ぶことが少なくなって無気力に陥る傾向は出てくるようです(続く)。

                 SARDS サーズ (1) - 2017年08月15日

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