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2014年03月25日

両目のチェリーアイ手術 - ブルドッグの子犬 Cherry Eye Surgery - 2014年03月25日

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両目のチェリーアイ手術 - ブルドッグの子犬 Cherry Eye Surgery of a little dog of Bulldog
今回は、ブルドッグ(子犬)の両目のチェリーアイ手術症例について紹介してみます。

購入時の3ヶ月齢では、チェリーアイはなかったとのことでした。その後、2週間ほどで左目に、さらに2週間ほどで右目にも見られたそうです。当院へ来院された時は発症してからすでに1ヶ月以上経過していましたから、内科的治療は難しい旨お伝えし、手術による治療をお勧めしました。飼主様も最初から手術による治療を希望されておられるご様子でした。

両目のチェリーアイ ブルドッグの子犬(手術前) この子はブルドッグ、5ヶ月齢、♂、13.45Kgです。
















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ブルドッグの子犬 両目のチェリーアイ(手術後) 左の写真は、両目の手術後5日目の所見です。
 両目ともきれいに矯正されており、うまく経過していましたの
 で、退院の運びとなりました。






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ejima_ac at 00:00 コメント( 2 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!