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2008年10月

トビ 鳶 - 2008年10月29日

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夕焼けとんびの歌には『トンビがくるりと輪をかいたぁ〜♪』とあります。
小さい頃、大空高く飛ぶ鳥がゆうぜんと輪を描きながら浮いているのを見て、『ありゃ、くるりと輪を描くからトンビじゃよ』とおじいちゃんから教えてもらったことを想い出します。義理の父も孫にあたる私の子供たちにそのように教えてました。

 トビ  両翼の先端部近くには白斑があり、これはトビの識別ポイントのひとつ
トビ D2Xs

トビ D2Xs

トビ D2Xs

トビ 1D掘

トビ 1D掘

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トビの小話:タカ目 タカ科 トビ属 トビ種
トビとトンビは同じものですが、呼び方は人によって色々のようです。私は小さい頃から、トンビと聞いてました。先日の撮影の現地で出会った方も『トンビ』という言い方をされてました。
隠語では、トンビは小泥棒のこと、トビは粋な鳶職のこと。トンビという呼び方には愛らしさやちょっと間の抜けたような可愛らしさを感じますが、トビというと精悍さを感じます。



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雑種専用フードなんてのも出るかな? - 2008年10月23日

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米大手証券会社リーマン・ブラザースの経営破綻(はたん)が引き金となった世界的金融動乱、ワールドワイドで痛手は広がっているようで、世界同時不況に拡がっています。アイスランドではロシアからの緊急融資を検討とまで報じられていますし、世界で1400兆円もの資産が失われたなんて見出しが紙面に躍っています。いずれ、私たちの生活にも大波小波の形で押し寄せてくるんでしょう。

ペット業界では最近の新聞紙上で、犬の品種ごとの身体的特徴に合わせたフードの販売情報が掲載されていました。犬種は、ダックスフント、シーズー、チワワ、コーギー、トイプードル、パピヨン、ヨーキーでした。
     
いよいよここまで来たかの感があります。これから先は、これらの品種ごとの中で、パピー用、アダルト用、シニア用、また、各疾患(肥満対策用、皮膚病用、心臓病用、口臭対策用などなど)に対応した各処方食なんてのが出てくるんでしょうか。きっとそういう方向に向かうんでしょうね。

     雑種専用フードなんてのも出るかな?

愛犬ライカは雑種なので、小生としては期待してしまいます。先々は、雑種専用フードなんつって、これらのものをいろいろな配合率でミックスしたものが出てくることを・・・。その配合率にミソがあります〜、な〜んてね!!!・・・(^_-)-☆)

経済の先行きには、とてもいや〜な予感があり、当院においては患者様を診させていただいているというなお一層の謙虚さをもって当たってゆきたいと思っております。

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秋はやっぱりトンボ - 2008年10月21日

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秋はやっぱりトンボ。
背景がきれいな4色グラデーションに。
この被写体のバックには湖が1Kmほど広がっています。その湖面の色合い、湖面奥の建物、ボート、公園など、その奥には緑の山肌、青い空、白い雲が広がっていました。
トンボ D2Xs

まるで、イス取りゲーム。
トンボ D2Xs

トンボ D2Xs

トンボ 1D掘

都市部での紅葉はまだまだこれからですけど、今後、紅葉とのからみも見逃せません。



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チェリーアイ、3度目の正直 - 2008年10月19日

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先日、お知り合いの先生から右目のチェリーアイ(Cherry eye)の整復矯正手術を依頼されました。
『過去2回の手術を行っているが、いずれも早期の再発を繰り返している。』といったものでした。
さっそく診察したところ、チェリーアイに間違いないようでした。飼主の方のお気持ちを汲んでも、もうこれ以上の再発があってはならないと思いますし、何よりも担当された先生も同じ気持ちだと思います。

手術は無事終わり、治療前後の所見は下のようです。
左は手術前、右は手術後です。
手術前 チェリーアイ SNY−T9手術後 チェリーアイ SNY−T9

右の写真は手術して7日目ですが、再発はありません。3度目の正直といったところです。チェリーアイ発症から2回の手術を含めて、今までの経過が長かったので赤味が引くのに時間がかかっていますが、とても順調です。

術式には色々な方法があり、それぞれの獣医外科学系の本に紹介されています。
私の方法は、私の著書『眼病カラーアトラス』に紹介していますが、自分なりの工夫とアイデアの結果生まれたものです。他のどこの本にも紹介はされていません。この方法で今まで行っていますが、うまくいかなかった例や再発した例はありませんし、今回ご紹介いただいたような繰り返しの再発例でもうまくいっています。もうかなりの数のチェリーアイ整復矯正手術を経験させていただいていますが、成功率 100%を維持しています。

なお、確認の意味で書き足しておきますが、発症した通常のチェリーアイは決して摘出してはいけません。元の位置に戻すことが大切です。その理由は、この瞬膜腺の働きのひとつに涙の成分を作るということがあるためと言われています。でも、腫瘍などの場合なら、摘出せざるを得ないケースもあるでしょう。


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きれいな満月が出てるよ。 - 2008年10月16日

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昨夜のことなんですが、『とってもきれいな満月が出てるよ〜、びっくりしたなぁ、もう〜。』と見知らぬおっちゃんが路上でしばし自転車を止め、夜空に浮かぶ月を眺めながら携帯電話してました。
皆様もご覧になれましたか。
 昨夜の満月 D2Xs

撮影は15日の夜、実際の満月は同日の朝5時ですから、15時間ほど経過してます。そのため、お月さんの右側は少し陰ってきてるように見えます。

昨夜はPCの具合が悪くなり、また、翌朝3時起きなどの諸事情で、ブログのアップはできず、1日ずれて今日になりました。
ニコンD2Xsでのクロップ高速撮影です。見かけ上の焦点距離は通常モードより伸びて、この撮影では35ミリ換算で1120mm相当となります。


 

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聴診器をあててもらってよかったね〜。 - 2008年10月15日

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聴診器をあててもらってよかったね〜』の言葉は、診察中にある飼い主の方から出た言葉でした。
『どうしてですか?』とお尋ねすると、『かかりつけのところでは聴診器をあててもらったことはないんです〜』と仰るんです。

   さまざまな聴診器 SNY-T9

ちょっと複雑な気持ちになってしまいました。
当院ではよほどの理由がない限り、体重、体温、聴診は行います。朝夕の継続診療であってもそうです。



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今夜のお月さま - 2008年10月12日

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今夜(10月11日、土)のお月さま、満月じゃないんですが、夜になって急に冷え込み風が冷たい夜空にくっきりと浮かんでいました。愛犬ライカと夜散歩を楽しむうちに、『よし!、撮ってみよう』と思い立ち、ファインダーを覗きました。

今夜のお月さま D2Xs

来週半ばの満月時にもねらってみたいと思いますが、今夜のような夜空に恵まれればいいのですが・・・。 





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猫のおしっこ - 2008年10月11日

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(文章が見にくい方は互換表示をONにして、位置ずれなどをご訂正下さい。)

下の写真は、あるクライアント(患者猫)のものです。
健康な猫のおしっこと較べると、水のように透明で、一見きれいです。おしっこ特有のにおいもあまりありません。

        猫のおしっこ SNY-T9

このような場合は、尿比重が低く、腎臓に障害がある可能性を示しています。ほんとにそうか、また、その重症度の判断にはもっと詳しい検査が必要です。
この子に対しては、実際には、色々な詳しい検査も行いました。また、治療のための処置も入院下で行っています。いろいろと波はありましたが、入院2日目の所見では少し、腎不全の改善状態が確認できています。でも、継続的な検査や治療はまだ続けた方がいいと思います。自力でご飯を食べ、おしっこの色も濃くなり、うんちがちゃんとできるようになるまでは。
また、ウイルス(猫白血病、猫エイズ、猫腹膜炎)検査がすべて陰性だったこともこの子にとってとても幸いだったと思います。

この子は、歯石、歯周病がひどく、このことが腎臓に障害をもたらし今回のような病状になってしまった可能性は否定できません。ふだんから歯石を取る処置やそれに付随して行う健康チェックを行っていれば、早期に病状の変化に気づきもっと早い段階で手を打てたのではないかと思われます。この子が回復して元気になれば、歯石除去や歯周病の治療をお考えいただきたいと希望します。
終末医療にならないためにも時々の診察や検査は是非受けていただきたいものです。

ふだん、気をつけるおしっこ所見(一部似通った所見もあります)
 ・おしっこしようと身構えるが、なかなか出ない
 ・さっき、トイレに行ったかと思うとまた行っている
 ・回数が増え、何度もトイレに通う

 ・その割には、おしっこの量が少ない、ほとんど出ていないよう
 ・色がついている(赤い〜ピンク色など)
 ・中にブツブツがあり、濁っている

 ・量が増えて、水を飲むことも多くなった。
 ・色が薄く、透明で水のよう(上の写真のように)
 ・においが減った、あるいはしない(上の写真の事例のように)



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秋のノビタキ - 2008年10月09日

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ブログが重たいとご指摘をいただきましたので、サムネイル表示としてみました。
カーソルを画像上に置いていただき、左クリックすると大きな画像でご覧いただけます。

今回はノビタキです。
 コセンダングサにつかまりどまりのノビタキ 下から上ってくるのはアリさん
ノビタキ D2Xs

 マメ科の植物にとまる秋らしい雰囲気。
ノビタキ D2Xs

ノビタキ D2Xs

  夕陽を受けて
ノビタキ D2Xs

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ノビタキの小話: スズメ目 ヒタキ科 ツグミ亜科 ノビタキ族  
別名『あっとりひたき』は『あとり』に似た『ひたき』の意。
『こあがり』は枝から飛び上がってすぐ枝にもどる習性から、
『かやもず』、『よしくぐり』は草藪に住んでいるからの意。



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歯石を取る第一の目的は・・・ 『姫ちゃんは可愛いけど、口が臭いのよね〜』 - 2008年10月06日

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『○○ちゃん、あなたは可愛いけど、口が臭いのよね〜』なんて言葉をペットに発してませんか?
そんな経験、飼主ならどなたでもお心あたりがあるんじゃないでしょうか。私たちは最低でも1日1回の歯磨きは習慣ですが、動物にはそのような習慣はありません。飼い主様の責任とあいなりますが、毎日となるとなかなか・・・、継続は力なりという言葉の重さを思い知らされます。
               口が臭い 

ペットの歯石を取る第一の目的は、歯をきれいにして口臭を抑えることや歯肉炎の炎症を抑え、口腔内環境を清浄に保つことにあると思います。また、それに伴ない、口の中を清潔に保つことでいろんな雑菌が体内へ入ることを防ぐという大きなおまけがついてきます。

かなりリアルな写真です。鎧のような歯石(印)、重度な歯周病です。すでに抜けてしまった歯もあります。残っている歯もグラグラしていて、もう抜歯するしかありません。
  鎧のような歯石  SNY - T9

このような状態が長く続くと、頬の部分が腫れてきたり、その部の皮膚が破れて穴があいたり(よく皮膚病と間違われます)、目の充血や腫れ、ひどいメヤニにつながることもあります(よく目の病気と間違われます)。

上の写真の子は、結局、抜歯をしました。下の写真は、抜かざるを得なかった歯12本です。

  抜かざるを得なかった歯 12本   SNY - T9

飼い主様からの声で多いのは、『この子は高齢で、麻酔が心配だから全身麻酔下での歯のケアは避けた方がいい。』ということです。これで飼い主様がやることを躊躇されているように感じます。

当院では、高齢だからという理由だけで処置をあきらめさせるようなご指導は致しません。
全身吸入麻酔をかけて大丈夫か、歯のケア(歯石の除去、クリーニング、ワックス、抜歯など)を行えるか、入念に検査を致します。その結果を踏まえて GO するかどうかを相談させていただきます。

仮に、悪い結果が出て全身麻酔や歯のケアはしない方がいいという結論になったとしても、それはそれで健康診断を兼ねて検査を行ったと解釈していただければいいのではないでしょうか。その時点で対処すべき新しい点も明らかになります。

歯石や歯肉炎を放置していると、
 1.ふだんの食餌の飲み込み時に食べ物と一緒に細菌類を飲み込んだり、
 2.歯肉ポケットの炎症部などから、菌類や化膿成分が直接、体内の血管系やリンパ管系に入り込み、腎臓や肺に引っかかり臓器障害をもたらすリスクにつながるなどいいことはありません。

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Photo 探検隊 Part 2(〜08/09/30) - 2008年10月02日

ご訪問いただき、ありがとうございます。 〜08(H20)0930

今までアップしてきました写真(Photo*RGB)やカメラについての記事を最初、今年の08年7月6日にPhoto 探検隊 Part 1としてまとめました。
今回はその後の写真を加えて、秋の Part ?としてまとめてみました。
動物病院情報とはちょっと距離がありますが、秋のひとときのご一服として如何でしょうか・・・。

秋を迎え、これからは木々の葉も少しずつ落ち、鳥さんたちも見やすくなります。秋のひとコマを念頭に置きながら撮っていきたいと思います。

  ノラとは思えない猫たち 1D? 

2008(平成20)年

  9月
  高原でのシジュウカラ - 2008年09月30日
  コスモス - 2008年09月25日
  ホテイアオイ 布袋葵 - 2008年09月14日
  ヒバリ(雲雀、告天子) - 2008年09月09日
  ウミネコ(海猫)の飛翔 - 2008年09月03日
 8月
  セグロセキレイ 背黒鶺鴒 - 2008年08月31日
  夏の花 - 2008年08月26日
  スズメ - 2008年08月20日
  高原は少し秋の気配 - 2008年08月16日
  シジュウカラ 四十雀 - 2008年08月10日  
  トンボ - 2008年08月07日
  ウグイス 鴬、鶯 - 2008年08月04日
 7月
  アオサギ 青鷺 - 2008年07月30日
  カワラヒワ 河原鶸 - 2008年07月28日
  古代のロマン、大賀ハス  - 2008年07月26日
  高原のスイレン  - 2008年07月23日
  今夜の月 - 2008年07月17日
  スジグロシロチョウ 条黒白蝶 - 2008年07月16日
  カルガモ飛翔 - 2008年07月14日
  ヒマワリ 向日葵 - 2008年07月12日
  ツバメ 燕 - 2008年07月10日
  スズメ - 2008年07月08日
 6月
  ホオジロ(頬白)
  季節のアジサイ2
  季節のあじさい
  梅雨入り
  キジ(雉子、雉)
 5月
  葦原に咲く赤い花
  オオヨシキリの飛翔
  アマサギ
  オオヨシキリ(大葦切)
  おしゃれな出で立ちのキジバト(雉鳩)
  目とカメラ
  すずらん Lily of the valley
 4月
  クロップ高速モード
  終わりかけのソメイヨシノ
  季節のハナモモ
  季節の桜
  春のムクドリ(椋鳥)
 3月
  
  ドバト
  梅 真っ盛り
  再び、ハマシギ
  赤い鳥 ベニマシコ(紅猿子)
 2月
  ミコアイサ(神子秋沙、巫女秋沙)♂
  手に乗る野鳥 ヤマガラ  
  ハマシギ 浜鷸
  立枯れのネジバナ(?)
 1月
  ヒヨドリ
  モズ(百舌)
  ユリカモメ 都鳥
  都市公園の猫たち
  ガラス細工の獣医師人形

2007(平成19)年
 12月
  都会のオシドリ
  菰樽(こもだる) in 明治神宮
  クリスマス*イブの満月 2007(H19)年12月24日(月) 19:58:17
  私の写真と私の専門 オナガガモ♀♂
  犬の聴診: ペット診療のプロフェッショナルとしてのイメージ


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糖尿病性白内障 2 - 2008年10月01日

ご訪問いただきありがとうございます。
早いもので今日から10月です。

先々月の08(H20)年8月8日に、糖尿病性白内障の記事をアップ致しました。
今回は同じ種類の病気(糖尿病)なんですが、同じように高齢の、この子の場合は血糖値のコントロールがうまくいっているというケースです。
         糖尿病性白内障: 左右の目が同じ程度に白くなっています。
        高齢 糖尿病性白内障 クッシング症候群 乳腺腫瘍 子宮蓄膿症

お引っ越しの事情で転院してきたこの子は、当初、インシュリンを投与していても血糖値のコントロールがなかなかうまくいかなかったようで、350〜500mg/dl台というとても高い値のままのようでした。
こちらで、その背景を調べてみますと、副腎の病気でクッシング症候群(Cushing syndrome)別名、副腎皮質機能亢進症という、いわば、内分泌を司るホルモンの状態が働きすぎのような病気も併せ持っていることがわかりました。

これを是正しないと血糖値のコントロールはうまくいきません。
そこで、このクッシング症候群を治療していったところ、血糖値のコントロールはうまくいくようになり、100mg/dl前後の理想的な血糖値に維持できるようになりました。

やれやれと思っていたら、今度は子宮蓄膿症という病気が見つかり、緊急手術。
術中・術後の血糖値は当然不安定なものになりますが、そのコントロールのほか、全身病態の是正などを行い、これもまた、この子は何とか乗り越え頑張ってくれました。

14齢になったばかりの高齢にもかかわらず、頑張っているなぁと思います。
抱えている病気には、
 ・糖尿病
 ・白内障
 ・クッシング症候群
 ・乳腺腫瘍
などがあります。
元々この子はとても気の強いところがあるんですが、それが生きようといういい方向に向いているように思います。やはり、気力というのは大事です。

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