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2008年07月22日

当院では狂犬病予防ワクチンは通年でいつでも受けることができます - 2008年07月22日

ご訪問いただきありがとうございます。
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院では、1年を通していつでも接種することができ、また、料金も同じです。
飼い主様の都合に合わせてスケジュールを組むことができますし、何よりいいのはその子の健康状態を院内できちんと把握してワクチン接種できることでしょう。獣医療上の安心感、清潔感などが保たれます。
病状が悪い場合は、病院から猶予証明書を発行しますので、それを市へ届けていただければ、当該年度の接種は免除されます。

狂犬病ワクチンは、従来、毎春4月の集合注射が恒例行事のようになっていましたが、今、その流れは少しずつ変化し、動物病院内で個別に接種されることが多くなってきています。
従来方式は、だんだんとやめるところが増えていて、今後もこの流れは広がっていくのではないでしょうか。

 予防ワクチンは是非受けてください、終末医療にならないためにも!
 獣医療 - Veterinary Medicine  D300 
  こちらは、前にも登場しました獣医師人形たちです。

狂犬病のワクチン接種についてはさまざまな意見、考え方がありますが、現在の日本の法律では愛犬への接種は義務付けられています。犬を飼った方は、登録と狂犬病ワクチンの接種をお願いいたします。


ejima_ac at 14:53 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!