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2007年12月

都会のオシドリ   - 2007年12月28日

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オシドリを撮りに行ってきました。
この秋のオシドリは、昨冬ほど近くまできてくれません。
オシドリそのものを撮るというよりも、秋の情景を楽しみながら撮りたいと思っています。
でも、この場所、池の側までは寄れず、低い位置からの撮影は難しいです。その意味ではあまりいいロケーションとはいえないかも・・・。かつ、この日は遠くにばかりいて、近くまで寄ってきてくれませんでした。


 一斉に首を長〜く伸ばした朝の♂オシドリたち(♂5羽、♀1羽)
オシドリ 1D掘

 オシドリ♂
オシドリ D2Xs 

 オシドリつがい(左が♂)
オシドリ D2Xs 

 オシドリ♂
オシドリ 1D掘

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オシドリの小話:仲の良い夫婦のことをオシドリ夫婦といいますが、オシドリのつがいの皆がそうというわけではないようです・・・。
オシドリ(鴛鴦:学名Aix galericulata)はカモの仲間で、カモ目・カモ科・カモ亜科(オシドリ)に分類されます。
オスの成鳥は写真のような鮮やかな羽色を持ちます。


ejima_ac at 18:43 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!

年末のご挨拶です。 - 2007年12月26日

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この時期、年の暮れ、歳末、歳暮などともいいますが、いよいよ年末です。
不思議なもので、何となくせわしなくなりますね。
やはり、多くの方が新年を迎える準備をするからでしょうか。
滅多にしない大掃除なんてこともありますし、クリスマス、忘年会など出費の嵩む時期でもあります。

今年は、皆様にとってどんな2007年だったのでしょう?
私は、やはり、診療に始まり、診療に終わろうとしている一年でした。
12月には当院のホームページを2年ぶりにリニューアルし、ブログもスタート、貴方の愛するペット(たち)と皆様への情報発信を充実させていきたいと願っています。

当院は、開院以来丸10年が経とうとしています。
一区切りの感があります。
風邪など体調を崩さないよう元気で年越しをしてください。

もう来週は、新しい年、2008(平成20)年です。
これからも、一診一診に真心をこめて・・・の気持ちを忘れずにやっていきたいと思います。

 菰樽(こもだる) in 明治神宮
清酒・菰樽

ejima_ac at 16:23 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!

クリスマス*イブの満月 - 2007年12月24日

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今夜[2007(平成19)年12月24日(月)]の作例はクリスマス*イブの満月です。
夜空にはきれいな月が顔を出しています。
多くの方々が撮影されているんでしょうね。

クリスマス*イブは、キリスト教の祭礼のひとつで、キリスト降誕の前夜祭なんですが、日本では年中行事のようになっています。
街の中はクリスマス*ソングで溢れてます。

 クリスマス*イブの満月 2007(H19)年12月24日(月) 19:58:17
1D掘.リスマス*イブの満月


ejima_ac at 20:56 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!

院長のエッセイ(眼科ケア誌)、この1年 - 2007年12月19日

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昨年、2007(平成19)年の1月号から、眼科ケア誌 〔人医療における眼科看護ケア情報誌『眼科ケア』(株式会社メディカ出版、大阪府吹田市)〕 でのエッセイが始まって1年が経過しました。
最初、これをお引き受けすることになった時は、何を紹介しようか、いろいろと考えながらのスタートでした。あまり気負わずに日常の診療の中で、気づかされたこと、面白いなと感じたことなどを紹介できればと思いました。

この1年のエッセイのタイトルを見直してみると、下記のようですが、色々なことがありました。

1.白内障のアメリカン・コッカー・スパニエル
2.チェリーアイのチワワ
3.プヨ君の帽子
4.ウサギというペット
5.オッドアイの白い子猫
6.3世代のパグ一家
7.アニーちゃんの波乱万丈伝
8.猫の角膜の病気 - 角膜分離症
9.チャプ君の竹串飲み込み事件
10.治りづらい角膜の病気
11.治りづらい角膜の病気(2) 〜ことの発端はシャンプーか?〜
12.治りづらい角膜の病気(3) 〜品種によって偏る病気〜

中でも評判だったのは、3の『プヨ君の帽子』、プヨ君の飼い主様は視力が弱っているこの子のことを考えて考案されたのですが、愛情いっぱい、アイデアいっぱいの帽子ではないでしょうか。


プヨ君の帽子プヨ君の帽子


目の保護という機能性を持たせ、頭からはずれにくいグッドフィット感、そして何と言ってもグッドデザインがいいですね。単なるグッズではなく、目の保護という機能性を持たせたところがとてもいいと思います。頭が下がる思いです。

商品化したお店もあるように聞いています。すごいですね。見えない子、見えにくい子たちの役に立てているんならとてもうれしいです。

このエッセイのシリーズ、来年ももうしばらく続きます。

ejima_ac at 10:37 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!

私の写真と私の専門 - 2007年12月16日

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写真は私の大切な趣味のひとつですが、そもそも、写真を撮る機会は仕事柄多くありました。
大学院を含めた18年間にわたる大学での研究者および教員時代には、研究成果の発表や学生への講義でのツールとして用いていましたし、もう10年を迎えますが、My動物病院では、多くのペットたちの病気の記録を残し活用するという点で、共通項となっています。

小動物臨床獣医学と写真をうまく両立させたいと日頃から思っています。
仕事においても撮影をする機会はとても多いので、普段から露出や構図にはとてもこだわります。
私は、レンズを通して見た様々なイメージが私の世界観やものの解釈の仕方に大きな影響を与えたものと感じています。

私は常日頃から、見る人の想像力をかき立てるような写真を撮りたいと思っています。
美しい光はすばらしい被写体を作り出します。
写真を見た人々が見入ってしまい、何度でも見直したくなる、そんな写真を私は撮りたいと思っています(My Goal です)。

平日は、白衣や聴診器を身にまとい、カメラの代わりに、スリットランプ、メスなどを手に持ってペットの診療に勤しんでいます・・・。

 オナガガモ♀ 青空と黄葉色と・・・。
オナガガモ 1DⅢ 

 オナガガモ♂
オナガガモ 1DⅢ 

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オナガガモの小話: 長めの尾羽は外見の特徴のひとつでわかりやすいです。命名の由来なんでしょう。淡水域に多く、足は体の中央付近にあり、地上をふつうに歩きます。その場から直接飛び立つことができます。菜食は水面や地上が多く、潜水しての菜食はあまりないようです。

ejima_ac at 09:22 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!

お産 - 命の誕生 - 2007年12月15日

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先日、夜9時近く携帯電話のベルがなりました。
Tさんからで、愛猫momo(バーマン種、 1齢、♀)のお産についてでした。
今回は2回目のお産(1回目は4ヶ月前に5匹出産)で、夕方2時間ほどの間に4子は順調に生まれたが、その後、3時間経っても生まれず、母猫からの出血は続くし、心配とのことでした。

すぐに病院に来ていただいて、診ると陣痛が弱い。
処置をするとすぐに第5子出産、でも、お腹の中にはもう一子いました。

お産 生まれたての第5子、母ネコ、飼主様
(写真の画質が荒く、申し訳ありません)

処置を続けるが、やはり陣痛が弱い。このままだと帝王切開?なんてことも頭をよぎりましたが、ようやく、1時間半後に第6子を出産、第5子に較べると少し小さい子でした。

前検査では3匹の胎児は確認(超音波検査)できていたのですが、5匹くらいはいるかもしれないと伝えておりました。蓋を開けてみると、6匹ということになります。

でも、2匹とも小さな声ですが、ミャ〜ミャ〜と元気に鳴いてすぐに母ネコのオッパイを吸っていました。お母さんも面倒見はとてもいいようです。ホッとしたのではないでしょうか。
病院での処置には2時間ほどかかりましたが、無事、出産成功ということで事なきを得ました。
Tさんも感激して帰宅されました。

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お産の小話: 猫は交尾排卵動物といって、交尾があるとその刺激で排卵されるので、そうではない動物に比べると、受精の確率はグンと高いです。


ejima_ac at 09:32 コメント( 2 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!

愛犬ライカの健康診断を行ないました。 - 2007年12月14日

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10ヶ月前にやってきた、愛犬ライカです。
この子はモモ、コロに次いで3頭目で、いずれも♂です。

ライカ D2Xsライカ

最初はカルチャーショックでかなりソワソワした感じでしたけど、今ではわがままが出せるようになりました。
2〜3歳位で若いです。
耳は大きく、垂れてます。
びっくりした時など何かの時には、この耳がピンと立つ時があり、その時は、鉄腕アトムのようです。
甘え上手で、体を寄せてきます。

愛犬ライカライカ
何を見つめているんだろう・・・、ふるさとのこと・・・。


先日、2回目の健康診断を行いました。
スクリーニング検査ですが、白内障検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査、尿検査など全般にわたって行いました。結果はまずまずの所見で今のところ治療を要するような大きな問題はないようです。

この子は、幼い頃、公園の東屋のところにつながれて、捨てられていた子で詳細は不明ですが、かなり劣悪な環境で育てられたようです。そのせいか、この若さで、白内障は出てる、フィラリア症には罹っている(フィラリア抗原陽性)といった具合です。

点眼による白内障の予防、月1回のフィラリア症の予防(のみ薬)、月1回のノミ、ダニの駆除(外用塗布剤)はこれからも続けていこうと思ってます。
もちろん、月1〜2回程度のシャンプーも。

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ところで、犬の小話: 生物は人を含めて、動物も植物も、門網目科属種(もん こう もく か ぞく しゅ)と系統立てて分類されます。犬はネコ目、イヌ科となり、ネコ目の下に置かれています。

ejima_ac at 19:26 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!

ブログのスタート。 ペット診療のプロフェッショナルとしてのイメージ - 2007年12月12日

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ホームページの開設は 2005(H17)年10月25日でしたが、今回のリニューアルに伴い、ブログを実装しました。
さまざまな内容をご紹介していきたいと考えております。

よろしくお願い致します。

犬の聴診: ペット診療のプロフェッショナルとしてのイメージ 犬の聴診:プロフェッショナルとしてのイメージ


ejima_ac at 17:24 コメント( 1 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!