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SARDS サーズ (2) - 2017年11月01日

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SARDS(サーズ)

SARDS(サーズ)に関する最初の正式な報告は、1980年代初めに米国で発表され、当時は「有害代謝性網膜症」や「無症候性網膜症候群」とも呼ばれました。この症候群は、今ではアメリカだけでなく世界の他の地域でも報告されています。これまでの見解に基づき、SARDSは現在、犬における不治の視力喪失の主な原因と位置付けられています。

初めてSARDSの診断に直面した飼主様のほとんどは、愛犬の不可逆的な視力喪失を知らされたことにより、精神的に大きなショックを受けられることが多く、『何とか対処法や治療法はないのでしょうか』と必死で愛犬の症状を治す治療を求めようとされます。中には涙される飼主の方も多くいらっしゃいます。急性の視力喪失は全身性異常および年齢による健康問題を伴うことが多く、少なくとも初期の適応期には、ほとんどの場合、犬とその飼主様の生活の質を低下させると言われています。患犬は慎重な態度をとり遊ぶことが少なくなって無気力に陥る傾向は出てくるようです(続く)。

                 SARDS サーズ (1) - 2017年08月15日

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ejima_ac at 00:00 コメント( 0 )  この記事をクリップ!

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