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若ブルドッグのチェリーアイ矯正手術(その前後) - 2017年03月15日

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今回 ご紹介する事例は、若いブルドッグ(4ヶ月齢、♂、6.4Kg)の子です。チェリーアイ矯正の術式については8年前のブログ記事でも紹介しています。ここでは、術式というよりもその前後の処置のポイントについて簡単にご紹介します。

若いブルドッグ  右目のチェリーアイ お正月にペットショップにて購入するも その日のうちにチェリー
 アイ(右目)になったとのことでした。
 なお、両目には核白内障もみられました。




チェリーアイ矯正手術のための前検査を実施して翌日の手術となりました。4日後に退院し、再発なくうまく経過しています。

下の写真は、瞬膜腺の内側に見られるチェリーアイの矯正前と矯正直後の所見を示しました。
チェリーアイ矯正手術の前後 
 処置後はチェリーアイの膨らみが十分に消えることは大切なポ
 イントです。膨らみが十分に消えたということは元の位置に落と
 し込むことができていることになります。膨らみが残り、矯正が
 不十分と思われる時はやり直しが必要です。

 78*23 WHRkn/szk


術後11日目の所見 右目のチェリーアイはきれいに矯正できています。 左の写真は術後11日目の所見で右目のチェリーアイはきれいに矯正できています。


飼主様に役立つ情報はこちら

ejima_ac at 08:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  この記事をクリップ!

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