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亜高山帯のメジロ - 2009年11月13日

ご訪問いただきありがとうございます。

メジロといえば、春の梅や桜などとの、うららかな感じが定番なんでしょうが・・・。
これから寒くなる時期、ここ標高2300mの高い亜高山帯で出会いました。早朝でもありとても寒かったです。

メジロ 1D掘

 シラビソの種子は錆びた鉄色のようになり、多くは芯を残すのみに。
メジロ 1D掘

この梢にはメジロの餌となりそうなものは何もないようで、ちょっと立ち寄っただけかもしれません。
こんな高い所にもメジロはいるんだなぁと感心した次第でした。
このメジロさんたちは、まるで半袖、半ズボンで駆け回る小学生みたいに元気な子たちだったんでしょうか・・・。

以前のメジロは、下記の中に出てました。よろしければ・・・
 ・サクラにやってきたのは・・・ - 2009年04月16日
 ・カラスザンショウ(烏山椒、鴉山椒)にやってきた・・・ - 2008年11月28日

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メジロの小話: スズメ目、メジロ科、メジロ属、メジロ種
白いアイリングで目白(メジロ)。
皆様も公園や郊外の里山などでよく見かけると思います。
春を告げる鳥として親しまれていて、花のカラフルな色合いとよく似合うと思います。

ejima_ac at 06:00 コメント( 0 )  この記事をクリップ!

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